行政経営のプロ人材育成を目指します
行政経営スクールは、公共分野のプロフェッショナル人材の育成と行政経営スキルの普及を進め、ヒトの面から公共分野の経営の質の向上に貢献することを目指して開設されました。これからの行政の改革や先端的な社会問題を解決するうえで必要となるスキルを育成するためのプロフェッショナルスクールです。養成を目指すのは「正解のない課題に自分の頭で考え抜いて立ち向かう人材」。彼らが実務の合間に自分の意思で参加できる、参加したいと思うようなカリキュラムを目指します。
パブリック・マネジメントの実践的講座を提供します
日本で行政経営(パブリック・マネジメント)を身近に学べ、しかも実務に役立つ講座を、米国の行政大学院MPA(Master of Public
Administration)プログラム等を参考に開発し提供します。
公共・非営利分野で働く人たちが対象です
主として行政機関、議会、NPO、学校、病院、公益法人などの公共・非営利分野で活躍する方々、さらに、ジャーナリスト、研究者、行政コンサルタントの方々などを対象として、実践的内容の教育プログラムを利用しやすい条件で提供します。
■ コースコンセプト
1. パブリックマネジメント系のテーマにフォーカス
2. 理論の現実への応用に重点を置いた内容設計
3. 少人数による演習とディスカッション中心の授業スタイル
4. 具体的事例を教材に使用
5. 実践的理解と思考力向上がゴール
■ 受講メリット
・ 短期間に手頃な価格で体系的に行政経営のエッセンスを学べ、行政プロフェッショナルのための実践的能力が習得できる
・ 現実の行政活動の実例(ケース)をもとに自分の頭で考えディスカッションすることを繰り返す中で、意思決定の疑似体験が蓄積され、問題分析力、多様な選択肢を考え出す力、判断力、現実問題への応用力、論理的思考力、弁論術の育成を図れる
・ 組織の殻から出て知的他流試合をすることにより、異なる価値観の吸収、多様な視点の獲得、産官交流ができる。 過去の経験や組織内の論理のみにとらわれない思考・行動様式への転換を図れる
・ 与えられた仕事をただこなすだけではなく、社会をよりよくするために自分にできることを積極的に発見し、問題を解決しながら実現していくことに挑戦する姿勢を身につけられる
・ 意欲的な行政マンやビジネスマンとの人的ネットワークを構築できる |